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こんにちは。yamucha-blogを運営しておりますyamuchaです。
今回も、10代の娘が使用しているコスメについて、その感想を聞きながら紹介してきます。
毛穴をきれいに見せたいけれど、時間が経つとテカリも気になる……。
そんな人におすすめしたいのが、毛穴の凹凸や皮脂によるメイク崩れをカバーしてくれるプライマーです。
今回は、実際に使ってみた「ウォンジョンヨ シーバムコントロール ラスティングプライマー」と「tfitのピンクの毛穴プライマー」を比較します。
どちらも毛穴やテカリ対策に取り入れやすいアイテムですが、実際に使い比べてみると、それぞれ得意な部分に違いがありました。
この記事のポイント4つです。
- 毛穴の凹凸をしっかりカバーしたい人にはtfitがおすすめ
- 皮脂やテカリを抑えたい人にはウォンジョンヨがおすすめ
- 崩れにくさは、実際に比較した印象では大きな差がない
- 毛穴にはtfit、Tゾーンのテカリにはウォンジョンヨと部分使いもできる
ウォンジョンヨとtfitのプライマーの違いや、どちらを選べばよいのか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。
※本記事は個人の使用感に基づく感想であり、仕上がりや使用感には個人差があります。
ウォンジョンヨとtfitのプライマーはどっちがおすすめ?
最初に、実際に使い比べて感じた結論をお伝えします。
- 毛穴の凹凸をしっかりカバーしたい人にはtfit
- 皮脂やテカリをしっかり抑えたい人にはウォンジョンヨ
どちらも使いやすく、私が使った範囲では崩れにくさに大きな差は感じませんでした。
そのため、最終的には「毛穴カバー」と「皮脂・テカリ対策」のどちらをより重視するかで選ぶのがおすすめです。
ウォンジョンヨとtfitの比較表
| 比較項目 | tfit | ウォンジョンヨ |
|---|---|---|
| 毛穴カバー | 凹凸を埋めるような仕上がり | 自然にカバーしやすい |
| 皮脂・テカリ対策 | 使いやすい | より抑えやすい印象 |
| 色 | ほぼ無色 | ほぼ無色 |
| 塗り心地 | 毛穴部分に密着させやすい | 伸ばしやすく塗りやすい |
| 崩れにくさ | 比較的崩れにくい | 比較的崩れにくい |
| おすすめの人 | 毛穴の凹凸が気になる人 | 皮脂やテカリが気になる人 |
仕上がりや使用感には個人差がありますが、私が使った印象では、上記のような違いを感じました。
毛穴カバーを重視するならtfit、皮脂やテカリを重視するならウォンジョンヨと考えると選びやすいと思います。
毛穴カバーを重視するならtfit

実際に使い比べてみて、毛穴の凹凸を埋めるような感覚が強かったのはtfitでした。
毛穴が気になる部分に塗ると、肌表面をなめらかに整えてくれるような仕上がりになります。
特に鼻周りなど、毛穴の凹凸が目立ちやすい部分に使いやすいと感じました。
ファンデーションだけでは毛穴が気になる人や、ベースメイクの前に肌表面を整えたい人には、tfitが向いていると思います。
毛穴をきれいに見せることを一番に考えるなら、私はtfitを選びたいです。
tfitがおすすめな人
- 鼻周りの毛穴が目立ちやすい人
- 毛穴の凹凸をしっかりカバーしたい人
- ファンデーションを塗る前に肌をなめらかに整えたい人
- 毛穴落ちが気になる人
毛穴の凹凸をカバーして、なめらかなベースを作りたい人は、tfitをチェックしてみてください。
皮脂・テカリ対策を重視するならウォンジョンヨ

一方で、皮脂やテカリを抑えやすいと感じたのは、ウォンジョンヨのシーバムコントロール ラスティングプライマーでした。
毛穴や肌の凹凸をカバーしながら、皮脂によるメイク崩れが気になる部分にも使いやすいプライマーです。
実際に使ってみても、Tゾーンやおでこなど、時間が経つとテカリやすい部分に取り入れやすいと感じました。
特に皮脂が気になる夏のベースメイクに使いたいアイテムです。
また、個人的にうれしかったのが塗り心地。2つを比べると、私はウォンジョンヨの方が伸ばしやすく、塗りやすいと感じました。
ウォンジョンヨがおすすめな人
- Tゾーンやおでこのテカリが気になる人
- 皮脂によるメイク崩れを抑えたい人
- 夏のベースメイクに使えるプライマーを探している人
- 塗りやすさも重視したい人
- 毛穴とテカリの両方を対策したい人
皮脂やテカリによるメイク崩れを防ぎたい人は、ウォンジョンヨをチェックしてみてください。
ウォンジョンヨとtfitはどちらもほぼ無色で使いやすい
プライマーに色がついていると、その後に使うファンデーションとの相性や色味が気になることもありますよね。
今回比較したウォンジョンヨとtfitは、どちらも肌に塗るとほぼ無色で、普段のベースメイクに取り入れやすいと感じました。
ファンデーションの色味を邪魔しにくいため、普段使っている下地やファンデーションと組み合わせやすいのも、うれしいポイントです。
崩れにくさに大きな違いはある?
崩れにくさについては、私が実際に使った範囲では大きな差を感じませんでした。
どちらも比較的崩れにくく、毛穴やテカリが気になる日のベースメイクに使いやすい印象です。
そのため、「より崩れにくい方を選びたい」という基準よりも、次のように自分の悩みに合わせて選ぶのがおすすめです。
- 毛穴の凹凸をよりきれいに見せたいならtfit
- 皮脂やテカリをより抑えたいならウォンジョンヨ
ただし、メイクの崩れ方は肌質や気温、湿度、組み合わせるファンデーションによっても変わります。まずは気になる部分に少量ずつ使うのがおすすめです。
ウォンジョンヨとtfitは日本の夏にも使いやすい
ウォンジョンヨとtfitは韓国コスメですが、個人的には湿度が高く、メイクが崩れやすい日本の夏にも取り入れやすいプライマーだと思いました。
- 夏になるとTゾーンがテカリやすい
- 鼻周りの毛穴が気になる
- ファンデーションの前に毛穴の凹凸を整えたい
- 皮脂によるベースメイクの崩れが気になる
このような悩みがある人に使いやすいアイテムです。
顔全体ではなく部分使いがおすすめ
プライマーは、必ずしも顔全体に塗る必要はありません。
鼻や頬など毛穴が目立つ部分にはtfit、おでこやTゾーンなどテカリやすい部分にはウォンジョンヨというように、悩みに合わせて使い分ける方法もあります。
顔全体にプライマーを塗ると重く感じる人でも、気になるところだけに薄く塗れば取り入れやすいと思います。
ウォンジョンヨとtfitは結局どっちを選ぶ?
ウォンジョンヨとtfitは、どちらも毛穴やテカリが気になるときに使いやすいプライマーです。
tfitがおすすめな人
- 毛穴の凹凸をしっかりカバーしたい
- 特に鼻周りの毛穴が気になる
- なめらかな肌に整えてからファンデーションを塗りたい
- 毛穴カバーを最優先したい
ウォンジョンヨがおすすめな人
- 皮脂やテカリが気になる
- 夏のベースメイクに取り入れたい
- 伸ばしやすさや塗り心地も重視したい
- 毛穴とテカリをまとめて対策したい
実際に使い比べてみると、似ているように見えて、それぞれ得意な部分が少し違いました。
毛穴の凹凸を埋めることを優先するならtfit、皮脂やテカリを抑えることを優先するならウォンジョンヨという選び方がおすすめです。
毛穴とテカリの両方が気になる場合は、塗る場所によって2つを使い分けるのもよいと思います。
自分の肌悩みや重視したい仕上がりに合わせて、使いやすい方を選んでみてください。

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